Gallery 前田

Gallery 前田は水彩画のホームページです。しかし、自宅では油彩、教室ではガッシュやパステルにも挑戦しています。

管理者 前田和男

ブログ
サイト管理人のブログです。 このページには、水彩画の制作時に感じたことや鑑賞等、絵に現わせなかったことを拙い文章で恐縮ですがお伝えしたいと思っています。画像を軽くタッチすると拡大画像になります。閉じる場合は右上のX印を軽くタッチください。元の画像に戻ります。 ブログが新規公開された場合にメールで自動的にお知らせ出来るようになりました。ご希望の方は、次の「メールアドレス」欄に登録されるとお知らせ出来ます。不要の場合は何時でも削除可能です。 [subscribe2]  

ブログ一覧

水彩色鉛筆で風景を描く

今まで、水彩色鉛筆は、旅行時のスケッチでF3号程度の小さな画用紙に描いたことがあるが、P6号のような大きなサイズには初めて描いた。

年末にNHKで小さなイタリアの街風景を特集していたので、録画した画面をテレビに映して描いた。鉛筆でラフに辺りを描きSAKURAのグラフィック用のPIGMA銘柄の0.5㎜のサイズで下書きを描いた。

色鉛筆で彩色をしてから筆で色を伸ばした。ただ、出来上がった絵をみたが、やはり色鉛筆は葉書サイズ等の大きさで淡彩画として描くのが良いようである。

イタリア、ナポリ、プロ―チタ ファブリアーノ紙P6号 2020/01/12

サイトの不具合を修理及び改善

PHPを5.6から7.3にバージョンアップしました。WordPressも5.3.2にバージョンしました。セキュリティーと速度の改善が目的です。この過程で一部分のプログラムが不具合を生じています。改善中なのでご容赦ください。  

本日復旧しました。原因はプラグインという無料のソフトの一部との相性のようです。一度全部停止にして順次有効化の途中です。このまま様子をみます。                                      2020/01/01 前田和男

シクラメン(オレンジウェーブ)を描く

生け花に詳しいというか専門家である家内の友人からシクラメンの鉢植えを頂いた。花は、絵にしたいほどの色鮮やかである。この花びらを詳細に描けないが雰囲気が現わせれば良いと思って描くことにした。

案の定、家内から何の花か判らないねと苦情を頂いたが自分としては満足。

シクラメン ワトソン紙 F6号 2019/12/30

薔薇とアンティーク静物

今日から、10-20号の特別創作教室は赤坂教室に移った。南北線の溜池山王駅から徒歩2分の細川ビルの6階に先生が部屋を借りてオープンしたばかりである。私には吉祥寺教室より30分短縮となった。

本日は、標題の通り久しぶりにバラを描いた。10:30から15:30までの正味5時間、昼食はおにぎりを食べながら描いた。

(注:写真を入れ替えました。フラッシュを止めました。黄色の薔薇が白くなっていました。)

薔薇とアンティーク静物、ワトソン紙、F20号  2019/12/04