Gallery 前田

Gallery 前田は水彩画のホームページです。しかし、自宅では油彩、教室ではガッシュやパステルにも挑戦しています。

管理者 前田和男

ブログ
サイト管理人のブログです。 このページには、水彩画の制作時に感じたことや鑑賞等、絵に現わせなかったことを拙い文章で恐縮ですがお伝えしたいと思っています。画像を軽くタッチすると拡大画像になります。閉じる場合は右上のX印を軽くタッチください。元の画像に戻ります。 ブログが新規公開された場合にメールで自動的にお知らせ出来るようになりました。ご希望の方は、次の「メールアドレス」欄に登録されるとお知らせ出来ます。不要の場合は何時でも削除可能です。


 

 

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ブログへの国別訪問者リスト

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ホームページはWordPressで作成していますが、プラグインで統計情報をいろいろと分析して頂いています。訪問者数は毎日、サイドバーに表示されていますが、全世界の国別の訪問者を集計されたものを下記に抽出しました。水彩画を閲覧するだけでは、各国の言語は必要ありませんが、プラグインにある自動翻訳ソフトをブログ最上段に追加した為か世界各国の皆さんが訪問して下さっているようです。

他国語言語をサイドバーに追加した2020/01/05から2021/09/06までの各国からの訪問者は次の通りです。

国別の訪問者数

風景を自由な色で描こう

今月の通信講座は「風景を自由な色で描こう」というテーマであった。先ず、中景の家を描いて、前景の樹木を描いて遠景の樹木を描いたが、遠景も含めて樹木の詳細は描かず、塊として描いた。ただ、自由な色というテーマなのでもっと青色とか茶色を混色した色で描いた方が良かったかも知れない。

つい、いつもの風景になってしまった。

樹木に囲まれた洋館 ワトソン紙F6号  2021/08/30

模写、ジョン・シンガー・サージェント作「ため息橋」を描く

今回も、サージェントの模写である。この橋もベネティアでは有名な橋である。左側の建物は旧市庁舎、右側の建物は旧監獄で昔は市庁舎の裁判所で拘置又は死刑の判決を受けた市民がこの橋を渡って右側の監獄に行くときにこの橋の上でため息または嘆き悲しんだので「ため息橋(又は嘆きの橋)」と呼ばれたそうである。私は、過去に2枚この橋を描いている。しかし、今回の模写した絵はゴンドラを上手く配置してあり、躍動ある絵となっている。さすが、サージェント画家と恐れ入った。私の絵は、静止画の風景画に過ぎないと。(注:スマホでの写真は赤みが強調されていました。昔のカシオのデジカメの方が絵に近い色調でしたので更新しました。)

摸写、「ため息橋」 ベネティア ファブリアーノ紙F6号  2021/08/20

お手本

2019/10/12作

2009/05/03作

模写、ジョン・シンガー・サージェント作「リアルト橋」を描く

今回も、サージェントの模写である。ベネティアの風景が多々発表されているが、ゴンドラが強調された風景が多い。今回も、やはりゴンドラが主役である。

摸写、リアルト橋 ファブリアーノ紙P6号 2021/08/12

 

お手本

模写、ジョン・シンガー・サージェント作「大運河の風景」を描く

今回も標題の模写をした。サージェントは数多くのベネティアの運河を描いているが、今回は私なら描けないだろうなという絵を模写した。

絵の中で大きな存在価値を持っているのはゴンドラをロープで固定しておく杭である。私なら、こげ茶で描くであろうものを青色や白みがかった青色を使っていた。

摸写、ベネティアの大運河 ファブリアーノ紙F6号 2021/08/04

サージェントの作品