Gallery 前田

Gallery 前田は水彩画のホームページです。しかし、自宅では油彩、教室ではガッシュやパステルにも挑戦しています。

管理者 前田和男

ブログ
サイト管理人のブログです。 このページには、水彩画の制作時に感じたことや鑑賞等、絵に現わせなかったことを拙い文章で恐縮ですがお伝えしたいと思っています。画像を軽くタッチすると拡大画像になります。閉じる場合は右上のX印を軽くタッチください。元の画像に戻ります。 ブログが新規公開された場合にメールで自動的にお知らせ出来るようになりました。ご希望の方は、次の「メールアドレス」欄に登録されるとお知らせ出来ます。不要の場合は何時でも削除可能です。 [subscribe2]  

ブログ一覧

生け花と静物

コロナ汚染拡大中で道中心配であったが、吉祥寺教室に通った。仲間は6名しか集わなかった。先生が、生け花とアンティーク静物を準備して下さった。

花はチューリップとカーネーションと松葉であった。白、橙、ピンクと選ばれていた。背景には大きな葉っぱの模様がある濃紺色で、明暗が際立つ構図であった。

生け花と静物、Langton紙 F10号、2020/10/18

2020年浦安市美術展、奨励賞を受賞

例年通り、今秋の浦安市美術展に出品しました。今年はコロナ禍で吉祥寺教室が休講で皆と一緒に描く機会がなかった。先生が準備して下さるような題材を自分で準備することが出来なかったので昨年12月に教室で描いた「薔薇とアンティーク静物」を出品した。昨年、入賞したので連続して入賞はないだろうと思っていたが、以外にも連続して受賞した。額縁に入れるとまた絵も映えるので、ここに再度アップロードしました。

薔薇とアンティーク静物 F20号 2019/12/04

ケイトウ(鶏頭)とバラ(薔薇)の生け花

昨年の11月末以来の吉祥寺教室(特別創作は赤坂教室)に参加した。その後、赤坂教室は廃止となり、吉祥時教室に戻ったが、(注:冬の間は私だけが休講)その後コロナ禍で実質上、教室そのものが休講になっていた。9月から再開したが、9月は32-33度と暑かったので、漸く10月から参加した訳である。

まだ、コロナ禍が完了していないので、1時間ほどの長距離電車がちょっと心配だったが勇気をだして行ってみた。コロナ禍の影響か、参加仲間も私を含めて6名と寂しかった。

ケイトウとバラ ワトソン紙F6号 2020/10/15

ドライフラワー・果実・アンティークを描く

9月も吉祥寺教室に通わずに、通信講座を受講した。標題の写真と先生が作成した完成図と手順書が送られて来た。先回と同じく、先生の完成図を見ずに自分の従来通りの手法で完成図迄仕上げた。先生の完成図のように手を加えるには、水彩画では重ね塗りは難しいので、今回は背景だけは、海綿で部分を洗い流し、先生の雰囲気を参考にさせて頂いて描いた。ただ、先生は明るい青色を基調にしていたが、私は原画の通り暗い青色を選んだ。

ドライフラワー・果実・アンティークを描く Langton紙 F10号 2020/10/07

英国貴族の館、ダウントンアビー

皆さんは、NHKBSで過去に放送され、今年、また、再放送された英国のドラマ「ダウントンアビー」を見られた方も多いと思います。つい最近第六話で完結しました。

ドラマは1920年ごろの英国の貴族社会の家族間の日常を表したものですが、舞台は、館の内部で撮影されたものが殆どで、ドラマの初めに館の全景が出てくる程度ですが、英国に写生に行くわけにも行けないので、ドラマの開始に写真を撮っておいたのがあったので記念に1枚描きました。

英国貴族の館、ダウントンアビー ファブリアーノ紙P6号 2020/09/08