吉祥寺教室の一環として12月の通信講座で標題の教材が送付された。
この題材もいつか描きたいと思っていた一つであった。先生の説明では「秋田・角館の武家屋敷の冬景色」とあり、描き方はカマイユ技法をベースに描くとあった。着色は青紫系統の混色を中心で描くと良いとのことであったが、私はどちらかと言うとセピア系統の色を選んだ。写真を見るともう少し細部に拘りたいとも思ったが先生の完成図のように雪景色の雰囲気が出ていた段階で未完成のようだが筆を納めた。
秋田・角館の武家屋敷の冬景色 ワトソン紙 F6号 2021/01/13
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