Gallery 前田

Gallery 前田は水彩画のホームページです。しかし、自宅では油彩、教室ではガッシュやパステルにも挑戦しています。

管理者 前田和男

ブログ

武家屋敷の冬景色

2021年の1月の通信講座で「秋田・角館の武家屋敷の冬景色」という写真を頂いて描いたが、今回、同じ場所の違う場面の写真を頂いた。

今回は、武家屋敷とその周りの小枝に積もった雪をどのように描くのかが課題であった。ガッシュを使って後で積もった雪を描くのも一案であったが、結局マスキングインキを使って小枝に積もった雪を先に書いて置く方法を選んだ。

この雪景色を書いているときに雪景色で有名なブリューゲルの「雪中の狩人」を思い出した。

秋田・角館の武家屋敷の冬景色 ファブリアーノ紙F6号 2023/01/10

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花と果実

 

昨日(21日)は3か月ぶりに吉祥寺教室に参加した。女性は6名、男性は2名であった。

いつもの通信講座と違って、やはり写真を見て描くのと実物を見て描くのとは陰影や色彩の感覚が違うので楽しい1日であった。しかし、浦安からは自宅から吉祥寺まで約2時間を要するので1日労働なので疲れた。(注:先の写真はピンボケだったので撮り直しました。)

花と果実 ファブリアーノ紙F8号 2022/12/21

 

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鎌倉、円覚寺の秋

今回の通信講座は、寺の中庭の紅葉と周囲の風景である。先生の言葉は「紅葉の鮮やかな色合いを楽しんで描きましょう。」とあった。

1.最初は大まかに、次第に細かく描き進めよう。

2.カゲを先に、柄や色の変化は後から描こう。

3.「輪郭と表面の様子」を写すのではなく、「立体と遠近」を写そう。

と注意書きがあった。

写真は自然光と電球色下とで撮った。実際の絵の色合いは、この両者の中間に近い。

 

Camera FV5で自然光下で撮影 2022/12/07

一部修正してスマホにインストールした「Camera FV5」で電球色下で撮影した。2022/12/05

下記の写真はHAWEI製スマホで自然光と電球色下とで撮った。実際の絵の色合いは、この両者の中間に近い。

円覚寺の秋、ファブリアーノ紙F6号 2022/12/02  (昼の室内、自然光)

夜の電球色下での写真

下書き

モチーフ写真

 

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初秋の風景を描く

 今回の通信講座のテーマは「初秋の風景を描く」とあり、横浜市・鶴岡公園の里山風景を題材にににじみの味わいを楽しみながら描いて下さいとあった。ススキや葉の細部は意識して描かないことにした。ススキや葉の一部はマスキングで描き後でマスキング除去後着色して秋のイメージを演出した。

板敷の通路は板の境目を描くべきか迷ったが、今回は全体的に細部にとらわれず初秋の雰囲気が出ておれば良いとの考えで敢えて省略した。

里山の初秋風景 ファブリアーノ紙F6号 2022/11/3

モチーフ写真

 

 

 

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横浜市の風景

先月の吉祥寺教室で、風景写真から描く希望者に配布されたものです。私は静物画を選んだのですが、頂いた写真から自宅で制作しました。

電球色下で撮影(注:撮影時少し傾いたが雰囲気がこの方が実物に近い)

 

横浜市の風景 ファブリアーノ紙 26cm x 36cm 2022/10/03

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セザンヌ風の静物を描く2

 先週、吉祥寺教室で「セザンヌ風の静物を描こう」という題材でスケッチ会があったが、私が座った方角の反対側の眺めが良かったので自宅で写真を見て描いた。

 アンチーク風なコーヒー豆挽き器具が際立っていた。ただ、現場のスケッチと違い写真から描く場合はどうしても写実的に凝ってしまうので切り上げ時は難しい。

セザンヌ風の静物を描く2 ウオータフォード紙 F6号 2022/09/22

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セザンヌ風の静物を描こう

 今月は半年ぶりに吉祥寺教室に参加した。今回は標記の「セザンヌ風の静物を描こう」と写真から「鎌倉を描こう」の2者選択で、私を含めて4名が前者、3名が後者を選んだ。

 下記に私が選んだ方角からの写真を添付したが、反対側の眺めも逸材なので写真を添付しました。これを後日描きたい。また、先生から、後者の風景写真をも頂いたので後日描くことにしました。

セザンヌ風の静物を描こう ウオータフォード紙 F6号 2022/09/14

モチーフ

反対側のモチーフ

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夏の果実を描く

今回のモチーフは、桃・プラムを中心にガラス器を組み合わせたもので、水彩絵の具の発色とにじみ、ぼかしを生かしてモチーフの瑞々しさと質感をじっくり描いて下さいとの先生のコメントでした。

夏の果実を描く ラングトン紙 F10号 2022/09/04

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街角の夜景を描こう

今回のテーマは「街角の夜景を描こう」であった。夜景を描くのは2回目でライトの反射光をとらえるのがポイントであろう。先生のガイダンスによれば「横浜市中区のホテルニューグランドに取材したとあった。雨上がりの夜の人口光線が生み出す光と影を味わい深く描くのがポイントで、F6号を推奨していたが、在庫が無かったのでF8号で描いた。

先生の案内では6色、カドミウムイエローライト、イエローオーカー、バーミリオン、ベネチアンレッド、ウルトラマリン、フタロブルーを使って「リミテッドパレット」と呼ばれる限られた色数で描く手法の勉強を推奨していたのでトライした。

にじみ、ぼかしで先ず、水をたっぷりと下書きをするとあった。

(注:通常、スマホのカメラで撮影したものをご披露しているが、スマホだと明るく鮮明になり、今回の夜景では、実物の絵とはイメージが違うのでカシオのデジカメEX-H20Gで再撮影したところ絵とイメージが合ったので再掲載しました。)

デジカメで再撮影  2022/08/08

街角の夜景を描こう、ワトソン紙F8号、2022/08/07

下書き

モチーフ写真

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アンチークドールを描く

 昨日は、半年ぶりに吉祥寺教室の対面授業を受講した。懐かしい女性の3名とも再会した。このアンチークドールは何度も描いているが、写生は久しぶりなので、対象物のバランスに戸惑った。というのは半年の通信講座では写真を送って頂いたので、写真を8分割して画用紙に模写していたので対象物通りに描くことが出来るのでバランスを心配する必要が無かったからである。

 

アンチークドールを描く ファブリアーノ紙F10号 2022/06/22

 

 

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