Gallery 前田

Gallery 前田は水彩画のホームページです。しかし、自宅では油彩、教室ではガッシュやパステルにも挑戦しています。

管理者 前田和男

ブログ

春の花を描く

今月の通信講座は「春の花を描く」がテーマであった。主役はオレンジのチューリップ・ラナンキュラスと赤紫のラナンキュラス・ストックである。もちろん同じ花でも主役は1個づつ、他は引き立て役である。

また、色の配置に注意とコメントがあった。葉のアクセントも引き立て役であろう。

 

春の花 ファブリアーノ紙F6号 2022/03/31

モチーフ写真

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アンティークドールを描こう

 2月の通信講座は標題の通り、メインはアンティークドールであった。モチーフ写真の説明には「19世紀フランスのビスクドール”エデン・べべ”の精巧なコピーモデルを主役に、生け花で彩りを添えました。」とあった。複雑な献立とあった。実際描き始めると意外に時間が掛かり5時間ぐらい要した。(注:いつもはスマホで撮影しているが、赤色が鮮やかすぎるのでカシオ製デジカメで再撮影した。この方が絵画の実色に近いので試しに並列にご披露しました。比べて下さい。好みの問題かな?)

カシオ製デジカメで再撮影

 

 

アンティークドールと生け花 ワトソン紙F8号  2022/03/02

モチーフ写真

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配色を考えよう「横浜公園の紅葉」

12月に「横浜公園の紅葉」というテーマで横浜公園の紅葉を描いた。このとき、先生から、「配色を考えよう」として。お手本添付でご教示頂いていたが、先ずは私の手法で描いた。

その後、先生の”にじみ”と”ぼかし”という水彩画の特徴を活かした「配色を考えよう」というお手本をいつか模写するつもりでいたが冬で巣ごもり中で暇をもてあましていたので描いてみた。(注:黄色みが強く出すぎていたので加筆修正しました。)

 

横浜公園の紅葉 ファブリアーノ紙F6号  2022/02/21(加筆修正)

配色を考えよう

 

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ホームページへの1年間の国別訪問者リスト

皆さんへ

友人から下記の質問が来ました。本件、今まで誰にも説明していなかったのですが、良い機会なのでご説明します。他ののホームページ「名工大D38同窓会」も同様です。

現在、私が管理しているホームページは2つですが、全て、日本文で書かれています。ホームページを開設して10年以上経過しますが、プログラム内で統計情報(皆さんがアクセス出来ませんが)をみると外国の方々が多く閲覧していることがわかりました。もちろん、経過をみると、コメント欄に自分の商売のホームページを載せたり、商売に利用する人も多々あります。従ってコメント欄は日本語のソフトが入っている方しかアクセス出来ないように日本語の文字でログインするプロテクトを掛けています。
しかし、真面目な閲覧者もいると思われるので、2年ほど前に機械翻訳を行うソフトをトップページの一番上に追加しました。国旗の絵が翻訳される言語国です。言語を選択すると、PDF以外のテキスト文章は、目的の外国語に自動翻訳されます。機械翻訳なので、日本文の書き方次第で意味不明な外国語に翻訳されます。しかし、私の未熟な水彩画を、見知らぬ誰かが鑑賞して下さっていると思えば楽しいではありませんか。
時間のある方は自分の特異な言語を選んで見てください。
なお、下記にこの1年間の外国からの訪問リストを国別に纏めたものをご紹介します。驚いたのは日本国内よりアメリカの皆さんが閲覧して下さっていることでした。一度コメント欄の日本語プロテクトを外して外国人の閲覧コメントを読んでみたいと思っています。

2022年2月15日
前田和男

 

ランク フラグ 訪問者数
1 United States United States 4,182
2 Japan Japan 1,404
3 Russian Federation Russian Federation 517
4 France France 504
5 Germany Germany 422
6 China China 314
7 Netherlands Netherlands 225
8 Unknown Unknown 181
9 United Kingdom United Kingdom 180
10 Singapore Singapore 161
11 Canada Canada 159
12 Ukraine Ukraine 119
13 Sweden Sweden 106
14 Poland Poland 97
15 South Africa South Africa 85
16 Ireland Ireland 82
17 Hong Kong Hong Kong 65
18 Brazil Brazil 51
19 Viet Nam Viet Nam 42
20 Turkey Turkey 41
21 Italy Italy 40
22 Romania Romania 38
23 India India 35
24 Switzerland Switzerland 29
25 Spain Spain 27
26 Slovakia Slovakia 19
27 Taiwan Taiwan 17
28 Thailand Thailand 17
29 Australia Australia 15
30 Georgia Georgia 14
31 Korea (the Republic of) Korea (the Republic of) 12
32 Lithuania Lithuania 12
33 Denmark Denmark 11
34 Honduras Honduras 11
35 Latvia Latvia 10
36 Indonesia Indonesia 10
37 Norway Norway 10
38 Iran Iran 9
39 Argentina Argentina 9
40 Estonia Estonia 8
41 Finland Finland 8
42 Moldova (the Republic of) Moldova (the Republic of) 8
43 Austria Austria 8
44 Malaysia Malaysia 7
45 Pakistan Pakistan 7
46 Czech Republic Czech Republic 6
47 Kyrgyzstan Kyrgyzstan 5
48 Portugal Portugal 4
49 Hungary Hungary 4
50 Seychelles Seychelles 4
51 Greece Greece 4
52 Serbia Serbia 4
53 Mexico Mexico 3
54 Bosnia and Herzegovina Bosnia and Herzegovina 3
55 Kazakhstan Kazakhstan 3
56 Bulgaria Bulgaria 3
57 Chile Chile 3
58 Swaziland Swaziland 2
59 Luxembourg Luxembourg 2
60 Saudi Arabia Saudi Arabia 2
61 Belarus Belarus 2
62 Cambodia Cambodia 2
63 Belgium Belgium 2
64 Iceland Iceland 2
65 Morocco Morocco 2
66 Israel Israel 2
67 Bhutan Bhutan 1
68 Ecuador Ecuador 1
69 Croatia Croatia 1
70 Afghanistan Afghanistan 1
71 Colombia Colombia 1
72 Ghana Ghana 1
73 Paraguay Paraguay 1
74 Tunisia Tunisia 1
75 Armenia Armenia 1
76 Virgin Islands (British) Virgin Islands (British) 1
77 Lao People's Democratic Republic Lao People’s Democratic Republic 1
78 Trinidad and Tobago Trinidad and Tobago 1
79 Mongolia Mongolia 1
80 Cameroon Cameroon 1

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カマイユ技法で「街路を描こう」

1月は寒い日が続くし、またオミクロンコロナの蔓延が始まったので吉祥寺教室の対面講義は休んで通信講座を選んだ。

先生からは、標記講座の描き方のポイントと写真、先生の完成図が送られて来た。カマイユ技法とは一色の有彩色で明暗・濃淡を描き分ける技法(白黒・無彩色で描く方法はグリザイユ画法)というそうです。

私はウルトラマリンとアリザリンクリムソンを混色して青紫を選んだ。まず、これ1色で濃淡をつけ「街路を歩く若いカップル」を描いた。次いで着色した。濃淡は下書きで出来上がっていたので、完成までは早く描けた。

街路は、建物はどうしても細部を描きたくなり写実的になってしまった。もう少し細部を省略したほうが良かったかもしれない。(注: 昼光色下で写真を撮り直しました。 2022/01/18)

カマイユ技法で街路を描く ファブリアーノ紙P5号    2022/01/18

着色したもの P5号(26cm X 36cm)      2022/01/18

街路風景の写真

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横浜公園の紅葉

 今月は、吉祥寺教室の「生け花」の実写を描くつもりであったが、オミクロンコロナの感染が出てきたし、朝夕の冷え込みもあったので、1時間半を掛けて吉祥寺に通うのを中止した。替わりに通信講座のテキストを送って頂いて描くことにした。題材は「紅葉を描こう」とあり、横浜公園の紅葉の写真を頂いた。

 先生はにじみ、ぼかしの水彩の技法を駆使して紅葉公園の雰囲気を醸し出すことを薦めていた。半分ぐらい着色して先生の完成図をみたが、私が意図したイメージと違っていたが、とりあえず、私のイメージで完成を目出した。(注:一部加筆修正しました。)

 

横浜公園の紅葉 ファブリアーノ紙P6号 2021/12/31加筆修正

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アンティークの置物と果物

今日は、1年振りに吉祥寺駅前の公会堂での高根沢教室に通った。ただ、男性は私だけで、女性も4名と寂しい集いであった。まだ、まだ、コロナ禍の外出控えが続いているようである。しかし、久しぶりに、懐かしい女性群と会話できたし、先生も約5時間の授業中に、コメントを下さったし、最後の5分ぐらいは、私の足りない明暗個所を指摘され添削下さった。ただ、女性群の中で名前を失念している方もおり、申し訳けなかった。

アンティークの置物と果物 ラングトン紙 F10号 2021/11/24

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第41回浦安市美術展(2021/11/08-11/14)にて奨励賞

本日、浦安市から奨励賞のお知らせが来ました。3年連続の奨励賞ですが、今年は、いつもの静物画でなく、コロナ禍前に描いたものですが、初めて人物画を出品しました。人物画は不得手の分野で、自分なりに受賞に驚いています。自分では背景をもう少し手を入れたらと思ったが、使う色、色の濃淡をどうつけるか自信が無かったので****。

憩い ファブリアーノ紙 76cm x 55cm

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英国、コッツウォルズの春

先日描いた水車と同じ番組内にあったコッツウォルズの風景です。羊毛で栄えたところで、古いイングランドの面影を残した建物が多く残っている様です。建物は黄色みを帯び「蜂蜜色の石」「ライムストーン」とも称される石灰岩「コッツウォルズストーン」を使った建物群が特徴的な景観をなしている。切り立った屋根を見て飛騨の高山を思い浮かべました。ここが雪深いのかどうか調べていないが、建設により難しい傾斜を選んでいるので何らかの理由があるのではないでしょうか。

コッツウォルズの春、ファブリアーノ紙P6号、2021/10/22

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横浜みなとみらいの夕暮れ

今月の通信講座は「暮れなずむ街角を描こう」というテーマで横浜市・新山下の見晴橋からみなとみらい方面を望んだ夕暮れの風景を描くことになった。主役である半円形の建物は、ホテルインターコンチネンタル横浜である。揺れ動く波や一部鉄柵が光っている所はマスキングを使った。先生の手本を真似して小鳥を追加した。(注:実際の配色に近い写真に入れ替えました。再撮影)

 

横浜みなとみらいの夕暮れ ファブリアーノ紙P6号 2021/10/06

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