Gallery 前田

Gallery 前田は水彩画のホームページです。しかし、自宅では油彩、教室ではガッシュやパステルにも挑戦しています。

管理者 前田和男

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イタリアの小さな街の小路、エリチェ(Erice)

イタリアには、小さな路地、小路が多い。しかも、皆が石畳である。これは、ローマ時代の遺跡を見ても同じである。そんな小路にも小さなカフェーやレストランが店を構えており、しかも、狭い路地にテーブルを置いている所が多い。

たまたま、イタリアの小さな島の小さな街、エリチェの写真があったので、スケッチ感覚で小品にまとめた。

イタリアの小さな街の小路、エリチェ ワーグマン紙 F3号 2020/02/11

やはり、水彩絵の具で濃淡のある立体絵を求めて描く

昨日、水彩色鉛筆で風景を描いたがやはり自分には納得できず、従来通りの水彩絵の具で濃淡を表現し、立体的絵を求めるように加筆した。

イタリア、ナポリ、プローチタ ファブリアーノ紙P6号 2020/01/13

水彩色鉛筆で風景を描く

今まで、水彩色鉛筆は、旅行時のスケッチでF3号程度の小さな画用紙に描いたことがあるが、P6号のような大きなサイズには初めて描いた。

年末にNHKで小さなイタリアの街風景を特集していたので、録画した画面をテレビに映して描いた。鉛筆でラフに辺りを描きSAKURAのグラフィック用のPIGMA銘柄の0.5㎜のサイズで下書きを描いた。

色鉛筆で彩色をしてから筆で色を伸ばした。ただ、出来上がった絵をみたが、やはり色鉛筆は葉書サイズ等の大きさで淡彩画として描くのが良いようである。

イタリア、ナポリ、プロ―チタ ファブリアーノ紙P6号 2020/01/12

サイトの不具合を修理及び改善

PHPを5.6から7.3にバージョンアップしました。WordPressも5.3.2にバージョンしました。セキュリティーと速度の改善が目的です。この過程で一部分のプログラムが不具合を生じています。改善中なのでご容赦ください。  

本日復旧しました。原因はプラグインという無料のソフトの一部との相性のようです。一度全部停止にして順次有効化の途中です。このまま様子をみます。                                      2020/01/01 前田和男

シクラメン(オレンジウェーブ)を描く

生け花に詳しいというか専門家である家内の友人からシクラメンの鉢植えを頂いた。花は、絵にしたいほどの色鮮やかである。この花びらを詳細に描けないが雰囲気が現わせれば良いと思って描くことにした。

案の定、家内から何の花か判らないねと苦情を頂いたが自分としては満足。

シクラメン ワトソン紙 F6号 2019/12/30

薔薇とアンティーク静物

今日から、10-20号の特別創作教室は赤坂教室に移った。南北線の溜池山王駅から徒歩2分の細川ビルの6階に先生が部屋を借りてオープンしたばかりである。私には吉祥寺教室より30分短縮となった。

本日は、標題の通り久しぶりにバラを描いた。10:30から15:30までの正味5時間、昼食はおにぎりを食べながら描いた。

(注:写真を入れ替えました。フラッシュを止めました。黄色の薔薇が白くなっていました。)

薔薇とアンティーク静物、ワトソン紙、F20号  2019/12/04

 

あけび、秋の果物

家内が語学教室の仲間から庭に植えている秋の果物である「あけび」を頂いてきた。以前にも、頂き物を描いたが、今回は二房、計4個を頂いた。私は、このような果物を丁寧に写実的に描く気力がなく、いつもの感覚で描いた。

また、今回一緒に頂いたオレンジの果物を調べたが名前が判らなかった。アケビの一種かなとも思ったが表面が艶々しているし柿のようであるが柿ではない。

あけび ワトソン紙 F6号 2019/11/11

紅葉を描く、目白庭園、目白駅

先ずはお知らせ:9月4日にアップロードした水彩画「シャルダン風の静物」P20号 を今秋(2019年度)の第39回浦安市美術展の洋画部門に出品したところ奨励賞を受賞しました。今一度ご覧いただければ幸いです

浦安市美術展の受賞履歴

2016年度美術展 佳作賞 「コラージュ、人形と静物」 F20号

2013年度美術展 奨励賞 「西洋人形と静物」 F20号

2010年度美術展 奨励賞 「アンティーク・ドール」 F30号

本日は紅葉を描くとして都内の目白庭園でスケッチ会がありました。しかし、紅葉の盛りに開催されるライトアップが23日からなので約2週間早かったので部分紅葉という状態でした。しかし私は2週間後は、こんな状態になるのではないかと想像して描きました。

庭園での主役は六角浮き見堂、脇役は石塔と構図を配置した。写真1でどうにかP6号に納まるようだったが、浮き見堂の右が寂しいので写真2と合成した。また写真1を全て描くと主役と脇役が間が空きすぎるので省略した。ということで構図は大きく変更した。

目白庭園、ファブリアーノ紙 P6号 2019/11/07

写真1

写真2

 

 

洋館を描く、青淵文庫、飛鳥山公園、JR王子駅

今日は秋のスケッチ会に参加した。都内なので自宅から近かった。早く着きすぎて(9時35分)王子駅前から公園まで無料のエレベータ風乗り物が10時からだったので坂を歩いて登った。この歳にはきつかった。特に、心臓が弱い私にとっては良くなかった。しかし、自分が気に入った構図で描けた。

今まで書いたのと違う洋館、渋沢栄一ゆかりの建物で、応接に利用していたようである。

青淵文庫、飛鳥山公園 ファブリアーノ紙 P8号 2019/10/31

夜電球色で撮影したものが下記の絵です。この方が実絵に近い。

 

ため息橋、ヴェネティア(加筆修正)

今週は、2週間前に写真を見て描いたものを、最終仕上げする2回目であった。私は既に家で仕上げていたが(このホームページにもアップロード済み)、その絵を持参した。しかし、今日は敢えて写真を持参しなかった。写真を見るとどうしても細部にこだわり、細かく描きすぎる癖が抜けきらないからである。本日の命題は「主役、脇役の区別をつけながら、かいつまんで細部を描きこみましょう。」であった。

持参した絵の一部を水で洗い、大まかな色づかいにして、主役部分の「ため息橋」を加筆修正した。そして明暗をもう一度見直してみた。

ため息橋 ファブリアーノ紙 F6号 2019/10/23 加筆修正