Gallery 前田

Gallery 前田は水彩画のホームページです。しかし、自宅では油彩、教室ではガッシュやパステルにも挑戦しています。

管理者 前田和男

ブログ

横浜市の風景

先月の吉祥寺教室で、風景写真から描く希望者に配布されたものです。私は静物画を選んだのですが、頂いた写真から自宅で制作しました。

電球色下で撮影(注:撮影時少し傾いたが雰囲気がこの方が実物に近い)

 

横浜市の風景 ファブリアーノ紙 26cm x 36cm 2022/10/03

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セザンヌ風の静物を描く2

 先週、吉祥寺教室で「セザンヌ風の静物を描こう」という題材でスケッチ会があったが、私が座った方角の反対側の眺めが良かったので自宅で写真を見て描いた。

 アンチーク風なコーヒー豆挽き器具が際立っていた。ただ、現場のスケッチと違い写真から描く場合はどうしても写実的に凝ってしまうので切り上げ時は難しい。

セザンヌ風の静物を描く2 ウオータフォード紙 F6号 2022/09/22

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セザンヌ風の静物を描こう

 今月は半年ぶりに吉祥寺教室に参加した。今回は標記の「セザンヌ風の静物を描こう」と写真から「鎌倉を描こう」の2者選択で、私を含めて4名が前者、3名が後者を選んだ。

 下記に私が選んだ方角からの写真を添付したが、反対側の眺めも逸材なので写真を添付しました。これを後日描きたい。また、先生から、後者の風景写真をも頂いたので後日描くことにしました。

セザンヌ風の静物を描こう ウオータフォード紙 F6号 2022/09/14

モチーフ

反対側のモチーフ

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夏の果実を描く

今回のモチーフは、桃・プラムを中心にガラス器を組み合わせたもので、水彩絵の具の発色とにじみ、ぼかしを生かしてモチーフの瑞々しさと質感をじっくり描いて下さいとの先生のコメントでした。

夏の果実を描く ラングトン紙 F10号 2022/09/04

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街角の夜景を描こう

今回のテーマは「街角の夜景を描こう」であった。夜景を描くのは2回目でライトの反射光をとらえるのがポイントであろう。先生のガイダンスによれば「横浜市中区のホテルニューグランドに取材したとあった。雨上がりの夜の人口光線が生み出す光と影を味わい深く描くのがポイントで、F6号を推奨していたが、在庫が無かったのでF8号で描いた。

先生の案内では6色、カドミウムイエローライト、イエローオーカー、バーミリオン、ベネチアンレッド、ウルトラマリン、フタロブルーを使って「リミテッドパレット」と呼ばれる限られた色数で描く手法の勉強を推奨していたのでトライした。

にじみ、ぼかしで先ず、水をたっぷりと下書きをするとあった。

(注:通常、スマホのカメラで撮影したものをご披露しているが、スマホだと明るく鮮明になり、今回の夜景では、実物の絵とはイメージが違うのでカシオのデジカメEX-H20Gで再撮影したところ絵とイメージが合ったので再掲載しました。)

デジカメで再撮影  2022/08/08

街角の夜景を描こう、ワトソン紙F8号、2022/08/07

下書き

モチーフ写真

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アンチークドールを描く

 昨日は、半年ぶりに吉祥寺教室の対面授業を受講した。懐かしい女性の3名とも再会した。このアンチークドールは何度も描いているが、写生は久しぶりなので、対象物のバランスに戸惑った。というのは半年の通信講座では写真を送って頂いたので、写真を8分割して画用紙に模写していたので対象物通りに描くことが出来るのでバランスを心配する必要が無かったからである。

 

アンチークドールを描く ファブリアーノ紙F10号 2022/06/22

 

 

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花菖蒲、三渓園

今日は、三渓園で花菖蒲を描くスケッチ会の日でした。当初は参加の予定でしたが、ここ2年間は遠出を行っておらず、4か所の乗り換えで2時間半の遠路をキャリバッグを転がして行く自信がなく結局、不参加をせざるを得なかった。

ネットで三渓園を探すと花菖蒲の写真が何枚かあったので、写真を参考に描くことした。

 

三渓園の花菖蒲 ファブリアーノ紙P6号 2022/06/10

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午後の情景を描こう

5月の通信講座は、「午後の情景を描こう」とあるが、先生の想いは「午後のティータイムをイメージした卓上静物静物をモチーフに、セザンヌをお手本に、普段の水彩画制作に直ぐ応用できる技法を研究するということでした。代表的な技法法は「色彩調節」と「輪郭の処理」が特徴的ということのようです。

モチーフ写真はF6号をイメージして撮影したもので、先生の推奨構図ですが、私は、上下カットしてF8号に纏めました。

色彩調節は、先生のリコメント通り、随所に色を配置しました。

 

午後の紅茶セット ファブリアーノ紙F8号 2022/05/29

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スケッチ会、ニコライ堂(お茶の水、東京都)

 今日は、3年振りにスケッチ会に参加した。場所は、有名なお茶の水のニコライ堂でした。参加者は男性3名、女性6名でした。しかし、私の知らない人達でした。千葉の朝日カルチャーのメンバーかも知れない。

 私は、ニコライ堂の正面玄関前の歩道で描いた。実は、20年ほど前に京葉読売教室のスケッチ会でこの位置から描いた。当時は油絵の勉強をしていたので未熟ながら「ホームページの油絵」のコーナーをご覧ください。

ニコライ堂 ファブリアーノ紙F6号 2022/04/22    電灯下での写真

 

現場で太陽下で撮影したもの

現場写真

私以外の皆さんが描いていた方向からのニコライ堂

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横浜港を描こう

今月の通信講座は「横浜市・マリンタワーを望む春の海の景色をカマイユ技法で描こう」であった。

①一色で薄く明暗・濃淡を描き、おおよその立体感、遠近感を表す。

②固有色を塗る。

③細部を程よく塗る。

とガイダンスがあった。私は青紫を選んで明暗・濃淡を描いた。仕上げ後の感想だが、遠景のビル群は、詳細に描きすぎたかなと思い、また、春ということで桜と新緑も丁寧に描きすぎたかなと思っています。

春の横浜港 ファブリアーノ紙F6号 2022/04/12

モチーフ写真

 

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