Gallery 前田

Gallery 前田は水彩画のホームページです。しかし、自宅では油彩、教室ではガッシュやパステルにも挑戦しています。

管理者 前田和男

ブログ

我が家のチューリップ畑

毎年、春になると狭いながらも我が家のチューリップ畑に何本かのチューリップが花咲く。家内によると毎年、古いチューリップの種を捨てて、新しい種を植えるらしい。大体10個ぐらいの色違いの種を埋めているらしい。しかし、どんな色の花が咲くのか本人も判らないらしい。今年は、今までなかったようなきれいな花が育った。白色に赤い色が混ざった花が咲いた。

我が家のチューリップ畑、ファブリアーノ紙P6号 2020/04/06

黄金色に輝く街、ノート、シチリア島、イタリア

某テレビ局の「街歩き」という番組は、旅行好きの私には好きな番組である。先日、標題の番組があったので見た。番組は、有名な火山「エトナ山」が中心であったが、案内人が番組の終わり際に黄金色に輝く場所を地元の人に聞いて案内してくれた。何度か夕焼け場面を描いたが街を描いたことがなかったので、スマホに撮って描いてみた。実際、黄金色を絵の具で調整する、しかも、レンガの建物が多い場所なので難しかった。

黄金色に輝く街、ノート ファブリアーノ紙 P6号 2020/03/08

風景の中に人を描く

今まで、数多くの風景画を描いてきたが「風景の中に人を描く」と意識しなかったし、むしろ、ヨーロッパの水彩画家の様に静かな風景画を描いてきた。時々、教本を参考に画中に人を配置したことがある。今回、イギリスの街歩きを録画した中で「ノリッジ」という街中で多くの人が歩き、立ち話している広場の風景があった。一度これを描いてみようと思った。ちょうど、この時、図書館に予約していた教本「風景の中に人を描く」という題材でイギリスのヘイゼル・ソーン著が届いた。絵にストーリーが生まれると副題があり、今後、借りている一週間中に勉強してみようと思った。

ノリッジ、イギリス VIFART(マルマン紙)F6号 2020/02/22

イタリアの小さな街の小路、エリチェ(Erice)

イタリアには、小さな路地、小路が多い。しかも、皆が石畳である。これは、ローマ時代の遺跡を見ても同じである。そんな小路にも小さなカフェーやレストランが店を構えており、しかも、狭い路地にテーブルを置いている所が多い。

たまたま、イタリアの小さな島の小さな街、エリチェの写真があったので、スケッチ感覚で小品にまとめた。

イタリアの小さな街の小路、エリチェ ワーグマン紙 F3号 2020/02/11

やはり、水彩絵の具で濃淡のある立体絵を求めて描く

昨日、水彩色鉛筆で風景を描いたがやはり自分には納得できず、従来通りの水彩絵の具で濃淡を表現し、立体的絵を求めるように加筆した。

イタリア、ナポリ、プローチタ ファブリアーノ紙P6号 2020/01/13

水彩色鉛筆で風景を描く

今まで、水彩色鉛筆は、旅行時のスケッチでF3号程度の小さな画用紙に描いたことがあるが、P6号のような大きなサイズには初めて描いた。

年末にNHKで小さなイタリアの街風景を特集していたので、録画した画面をテレビに映して描いた。鉛筆でラフに辺りを描きSAKURAのグラフィック用のPIGMA銘柄の0.5㎜のサイズで下書きを描いた。

色鉛筆で彩色をしてから筆で色を伸ばした。ただ、出来上がった絵をみたが、やはり色鉛筆は葉書サイズ等の大きさで淡彩画として描くのが良いようである。

イタリア、ナポリ、プロ―チタ ファブリアーノ紙P6号 2020/01/12

サイトの不具合を修理及び改善

PHPを5.6から7.3にバージョンアップしました。WordPressも5.3.2にバージョンしました。セキュリティーと速度の改善が目的です。この過程で一部分のプログラムが不具合を生じています。改善中なのでご容赦ください。  

本日復旧しました。原因はプラグインという無料のソフトの一部との相性のようです。一度全部停止にして順次有効化の途中です。このまま様子をみます。                                      2020/01/01 前田和男

シクラメン(オレンジウェーブ)を描く

生け花に詳しいというか専門家である家内の友人からシクラメンの鉢植えを頂いた。花は、絵にしたいほどの色鮮やかである。この花びらを詳細に描けないが雰囲気が現わせれば良いと思って描くことにした。

案の定、家内から何の花か判らないねと苦情を頂いたが自分としては満足。

シクラメン ワトソン紙 F6号 2019/12/30

薔薇とアンティーク静物

今日から、10-20号の特別創作教室は赤坂教室に移った。南北線の溜池山王駅から徒歩2分の細川ビルの6階に先生が部屋を借りてオープンしたばかりである。私には吉祥寺教室より30分短縮となった。

本日は、標題の通り久しぶりにバラを描いた。10:30から15:30までの正味5時間、昼食はおにぎりを食べながら描いた。

(注:写真を入れ替えました。フラッシュを止めました。黄色の薔薇が白くなっていました。)

薔薇とアンティーク静物、ワトソン紙、F20号  2019/12/04

 

あけび、秋の果物

家内が語学教室の仲間から庭に植えている秋の果物である「あけび」を頂いてきた。以前にも、頂き物を描いたが、今回は二房、計4個を頂いた。私は、このような果物を丁寧に写実的に描く気力がなく、いつもの感覚で描いた。

また、今回一緒に頂いたオレンジの果物を調べたが名前が判らなかった。アケビの一種かなとも思ったが表面が艶々しているし柿のようであるが柿ではない。

あけび ワトソン紙 F6号 2019/11/11