Gallery 前田

Gallery 前田は水彩画のホームページです。しかし、自宅では油彩、教室ではガッシュやパステルにも挑戦しています。

管理者 前田和男

ブログ

アンティークの置物と果物

今日は、1年振りに吉祥寺駅前の公会堂での高根沢教室に通った。ただ、男性は私だけで、女性も4名と寂しい集いであった。まだ、まだ、コロナ禍の外出控えが続いているようである。しかし、久しぶりに、懐かしい女性群と会話できたし、先生も約5時間の授業中に、コメントを下さったし、最後の5分ぐらいは、私の足りない明暗個所を指摘され添削下さった。ただ、女性群の中で名前を失念している方もおり、申し訳けなかった。

アンティークの置物と果物 ラングトン紙 F10号 2021/11/24

第41回浦安市美術展(2021/11/08-11/14)にて奨励賞

本日、浦安市から奨励賞のお知らせが来ました。3年連続の奨励賞ですが、今年は、いつもの静物画でなく、コロナ禍前に描いたものですが、初めて人物画を出品しました。人物画は不得手の分野で、自分なりに受賞に驚いています。自分では背景をもう少し手を入れたらと思ったが、使う色、色の濃淡をどうつけるか自信が無かったので****。

憩い ファブリアーノ紙 76cm x 55cm

英国、コッツウォルズの春

先日描いた水車と同じ番組内にあったコッツウォルズの風景です。羊毛で栄えたところで、古いイングランドの面影を残した建物が多く残っている様です。建物は黄色みを帯び「蜂蜜色の石」「ライムストーン」とも称される石灰岩「コッツウォルズストーン」を使った建物群が特徴的な景観をなしている。切り立った屋根を見て飛騨の高山を思い浮かべました。ここが雪深いのかどうか調べていないが、建設により難しい傾斜を選んでいるので何らかの理由があるのではないでしょうか。

コッツウォルズの春、ファブリアーノ紙P6号、2021/10/22

横浜みなとみらいの夕暮れ

今月の通信講座は「暮れなずむ街角を描こう」というテーマで横浜市・新山下の見晴橋からみなとみらい方面を望んだ夕暮れの風景を描くことになった。主役である半円形の建物は、ホテルインターコンチネンタル横浜である。揺れ動く波や一部鉄柵が光っている所はマスキングを使った。先生の手本を真似して小鳥を追加した。(注:実際の配色に近い写真に入れ替えました。再撮影)

 

横浜みなとみらいの夕暮れ ファブリアーノ紙P6号 2021/10/06

水車とせせらぎ(英国コッツウォルズ)

外出を控えていると、水彩画を描きたくなったので写真を探した。NHKの街歩きは、大抵録画して見たくなった時に観るというスタイルであり、絵に描きたい所はスマホに残してある。

今日は、珍しく英国の田舎の水車小屋(小屋と言っても日本の小屋でなく、立派なレンガ造りの建物であるが)とせせらぎの写真を探したので描いた。白い部分はマスキングで残しておいて最後の仕上げで陰影をつけた。

水車とせせらぎ ファブリアーノ紙P5号?(26x36cm) 2021/09/27

 

ブログへの国別訪問者リスト

「Gallery  前田」へ御訪問ありがとうございます。今回、セキュリティ強化の為に、ホームページのアドレスにセキュリティのSを追加しました。「https://gallery-maeda.com」となりました。パソコン、タブレット、スマホ等でアドレスを保存されている方は、ご訂正お願いします。ホームページより更新のご案内を受け取っている方は、新規アドレスを起動して保存し直してください。   前田和男

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ホームページはWordPressで作成していますが、プラグインで統計情報をいろいろと分析して頂いています。訪問者数は毎日、サイドバーに表示されていますが、全世界の国別の訪問者を集計されたものを下記に抽出しました。水彩画を閲覧するだけでは、各国の言語は必要ありませんが、プラグインにある自動翻訳ソフトをブログ最上段に追加した為か世界各国の皆さんが訪問して下さっているようです。

他国語言語をサイドバーに追加した2020/01/05から2021/09/06までの各国からの訪問者は次の通りです。

国別の訪問者数

風景を自由な色で描こう

今月の通信講座は「風景を自由な色で描こう」というテーマであった。先ず、中景の家を描いて、前景の樹木を描いて遠景の樹木を描いたが、遠景も含めて樹木の詳細は描かず、塊として描いた。ただ、自由な色というテーマなのでもっと青色とか茶色を混色した色で描いた方が良かったかも知れない。

つい、いつもの風景になってしまった。

樹木に囲まれた洋館 ワトソン紙F6号  2021/08/30

模写、ジョン・シンガー・サージェント作「ため息橋」を描く

今回も、サージェントの模写である。この橋もベネティアでは有名な橋である。左側の建物は旧市庁舎、右側の建物は旧監獄で昔は市庁舎の裁判所で拘置又は死刑の判決を受けた市民がこの橋を渡って右側の監獄に行くときにこの橋の上でため息または嘆き悲しんだので「ため息橋(又は嘆きの橋)」と呼ばれたそうである。私は、過去に2枚この橋を描いている。しかし、今回の模写した絵はゴンドラを上手く配置してあり、躍動ある絵となっている。さすが、サージェント画家と恐れ入った。私の絵は、静止画の風景画に過ぎないと。(注:スマホでの写真は赤みが強調されていました。昔のカシオのデジカメの方が絵に近い色調でしたので更新しました。)

摸写、「ため息橋」 ベネティア ファブリアーノ紙F6号  2021/08/20

お手本

2019/10/12作

2009/05/03作

模写、ジョン・シンガー・サージェント作「大運河の風景」を描く

今回も標題の模写をした。サージェントは数多くのベネティアの運河を描いているが、今回は私なら描けないだろうなという絵を模写した。

絵の中で大きな存在価値を持っているのはゴンドラをロープで固定しておく杭である。私なら、こげ茶で描くであろうものを青色や白みがかった青色を使っていた。

摸写、ベネティアの大運河 ファブリアーノ紙F6号 2021/08/04

サージェントの作品